
肩書きや役割よりも
在り方を大切にしています。
わたしは、静けさや自然、内側の感覚を通じて、
自分自身に還るための時間をひらいています。
ヒプノセラピー、瞑想、森や竹と向き合う時間。
形は違っても、共通しているのは「内側」です。
3つのサービス
オンラインコンテンツ
いつでもどこでも。ルーン占い、姿勢・呼吸法などのコンテンツをオンラインで学べます。忙しい日常の中でも自分のペースで成長できます。
こんな方に
時間がない、自分のペースで学びたい
この時間のあと、残るもの
思考が静まり、感覚が戻ってくる
役割から離れ、自分に還る余白
無理に変えなくても、自然に整っている感覚
日常の中で、深く息が還る瞬間
お客様の声
「そのままの自分でいいという安心感がありました。人生初のヒプノセラピーで涙が溢れ出て、ヒプノ中はどこか懐かしく、揺るぎない安心感の中にいられました。」
「落ち着いて過ごせるようになった。焦って物を考えなくなった。若い頃の自分の価値観を取り戻すことができました。こんなに早く自分が楽になれるものがあったんだと、本当に受けてよかったと思います。」
「前世瞑想を通して長年見ていた夢の意味が解明できた。2人浄化された気持ちで、前世を超えて現世で魂を呼び覚まし、本当に感謝しかありません。」
「モヤモヤした気持ちがなくなり、スッキリしました。また受けたいと思います。」
「凄く疲れが溜まっていたのが出たみたいで、今朝は気分が良くなりました!前向きな気持ちになれています。」
「1回目受けてから、気持ちが安定してきました。不安があまり人にどう思われるかに細かくならなくなりました。また受けたいと思います。」
Individual Support
個別対応で扱えること
まだ言葉にならない違和感や、関係性・距離感・性に関することも、安心と境界を保ちながら扱います。スッキリさせることだけを目的にせず、本来の位置へ戻ることを重視します。
- 静かな状態に立ち戻るための導入
- 催眠的アプローチによる内的体験への注意の向け方
- 思考や感覚が絡まった状態の整理
- 関係性や距離感を見直すための対話
- 安心と境界を保った、性に関する対話の場
Safety / Boundary
安心・安全・境界について
この場は、何かを預けきる場所ではなく、あなた自身が自分の足で立ち戻るための場です。
安心と安全の確保
ここは評価される場でも、急かされる場でもありません。お話しいただいた内容は、正当な理由がない限り外部に共有されません。
力の回復について
無理に前向きへ導くのではなく、あなたの中にある感覚や判断力が自然に戻っていくことを大切にします。
心と思考の整理
言葉にならない違和感や、まだ整理できていない考えも、そのまま丁寧に扱っていきます。
誠実さと境界
過度な依存や無理な期待が生まれないよう、適切な距離と境界を保ちながら関わります。

Guide
SUMI / Forest Works
小川優子。かすみがうらの竹林で5年前から、整備を続けています。はじまりは、荒れた竹林を見て、枯れた竹をなくしたいと思ったことでした。無煙炭化器を買って持ち込み、燃やして竹炭にしています。きれいになると、たけのこがどこに出るか分かるようになり、採れるようになりました。切った竹も、そのままではもったいないので、竹灯篭のつくり方を覚えて、人に教えています。枯れ竹がだいぶ片付いて、人を呼んで過ごせる場所になってきました。定期的に竹林イベントを開いています。
続けるうちに気づいたことがあります。環境が整うと、人もまた、自分自身に還るきっかけがうまれるということです。竹灯篭づくり、浴衣で歩くワークショップ、竹林イベント、ヒプノセラピー。形も場所も違いますが、どれも同じです。肩書きや役割から一度降りて、内側に還る時間をひらくこと。
土浦で開かれている「ゆかたで街歩き」というイベントに、2023年から運営として加わりました。もともと開いていた方々がいて、そこに途中から入った形です。竹灯篭づくりのワークショップと、音楽コンサートの手配や進行を受け持ちました。灯篭を作ったのは、参加してくれた方々です。2024年と2025年は土浦市の助成事業となり、茨城新聞にも取り上げられました。
ヒプノセラピーは民間の講座で学び、6年続けています。恋愛やパートナーシップのご相談が多いです。こちらから助言はしません。変わるのはご本人で、そのきっかけをつくるのにヒプノセラピーが向いていると考えて使っています。医療行為ではないので、診断や治療はしません。
眠りと瞑想のための音楽を「Quiet Depth by SUMI」として公開し、着付けは「ゆる着付け入門講座」として不定期に開いています。
竹林のことは、かすみがうら竹林ベースのサイトに書いています。